露国営の原子力企業で、北極海における原子力砕氷船の運航を担当するロスアトムが、今回同国のズヴェズダ造船所に発注した世界最大のLeader級の原子力砕氷船は、2基の原子炉を搭載し、それぞれ30 MWの推進力を持つ4枚のプロペラを駆動させ、同社の現有する最大の原子力砕氷船の2倍の推進力を持ち、最大4mの厚さの海氷を48mの幅で砕氷することが可能で、北極海北航路(NSR)東部の通年運航を可能とする能力を持つ。

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